※上部の【START】をクリックするとジグソーパズルが楽しめます。
MMO(PW・破天一剣・AppieOnline)の単なる覚え書き&恋愛記録。多少脚色されております事を御了承の上、お読み頂ければ幸いです。

2017.10 «  - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - » 2017.12
 

CATEGORY

ブログ内検索

ARCHIVE

INFORMATION

スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 ←クリックして戴けると更新の励みになります。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
再会のトキメキ
2006-12-25 Mon 04:18
門員全員が早々に落ち
クリスマスイベントのトナカイを追うのにも疲れた私は
村へ戻りカバンと倉庫の整理をしようとジュラの前へ。
傍に立つナングンにカーソルを合わせた時
私の鼓動は早鐘のように高なった。
「あの人だ!」
ドキドキドキ…どうしよう…声を掛けたい
でも覚えてくれているだろうか?
忘れられていたら悲しすぎる;
でも、このまま黙っていたら終わってしまう…
もう二度と関わりが持てない気がして私は思い切って
武功5を彼に掛けた。
「こんばんワ~^^」
返事を待つ時間が果てしなく長く感じられた。
即刻その場から立ち去りたいくらい恥ずかしかった。
彼が何と返事をしてくれたのかさえハッキリと覚えていない
「ひさしぶり」と言われたのだろうか?
「覚えてます?」と訊ねると彼は笑顔で覚えていると答えてくれた。
ほっとするのと同時に私は次の言葉を探す。
この後は何て言えばイイ?狩りに誘う?
「今から5星を…^^」とささが入る。
ささやきは自分だけに向けられる言葉だから嬉しい。けれど
彼が囁きにしたのは私と話してることを周りに知られたくないから?
片想いの恋する乙女?は自分に自信が無くなってしまう;
「この時間なら大丈夫だよね?」と言う彼に
「見張りましょうか?」と答える私。
少しでも一緒に居たい。
例え沈黙で有っても同じ時間を過ごしたい…

修錬終了を待つ。不安が募る。
ここは私が5星に1度失敗している場所。
大丈夫だろうか…もしも失敗したら何と言って慰めればイイ?
『神様お願い成功させて!』

チャットログが動く。
成功の知らせに胸を撫で下ろす。
私は、この人といると心臓が悪くなるんではないかと思う。

衝撃・トキメキ・緊張・不安・喜び…
この人に関わる全てが私の鼓動を早くさせる。
スポンサーサイト
 ←クリックして戴けると更新の励みになります。
別窓 | 破天一剣 【綾生】編 | コメント:0 | top↑
<<…そして決断 | MMO Memo | 想いはどこへ…>>
この記事のコメント
top↑
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| MMO Memo |




お姫様抱っこに結婚システム…やっぱりココね→ パーフェクト ワールド -完美世界-

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。